耐震等級で地震から守る家づくり

セレクトホームの松場です☺

最近地震が各地で起ってますね💦💦

あまり揺れを感じない地震から、何か物に摑まって身体を支えないといけないぐらい、大きな地震まで2020年に入って、過去に比べて多いわけではないですが、1~3月に比べると4月以降の発生率は少し多く、5月は31日午前11時までに震度4が10回、震度3が20回発生しています。

近日中に、南海トラフ大地震が起きると言われていますが皆様、何か対策などされていますか?私の家では、地震に備えて水の備蓄や、缶詰を買い置きしています。

地震に備えての備蓄もですが、お家の耐久性が気になったことはありませんか!?お家が揺れに強い方が絶対いいですよね!!

住宅の耐震性能はランク付けした等級で言い表されています。それを「耐震等級」といいます。

”構造の安定に関すること”の項目で、等級1~等級3まで3段階で表示され、等級1が建築基準法レベルです。

耐震性能を満たす水準として数字が大きいほど、建物の耐震性が高いため、建物を建てたり、買ったりする際の目安になります。

耐震等級2級は1級の1.25倍、耐震等級3級は1級の1.5倍耐震強度があることを示しています。

耐震等級の計算によって算出されますが、計算の仕方は機関によって違います。例えば「構造計算」「性能評価」「長期優良住宅」「建築確認申請」「フラット35」などありますが、計算方法は様々で全部の機関で、同じお家の耐震等級の算出をしても数字が違ってきます!

調べてもらえる金額も違います。

セレクトホームでは「長期優良住宅」を、お勧めしています。

「長期優良住宅」として認定されるには、耐震等級2以上の強度を持たなければなりませんし、等級3を希望されるのであれば、等級3も取得可能だからです。

これからお家を建てられる際に、ハウスメーカーや工務店に「弊社は耐震等級3です。」と言われたら、その根拠は「構造計算」「性能評価」「長期優良住宅」「建築確認申請」「フラット35s」の、どれに該当するのか聞かれた方がいいと思います。

前述の、5つの認定以外に、その会社独自の「耐震等級3相当」と、いうのもありますから。

地震に強い家を建てて、安心して住める家にしましょう😄

耐震等級についてもう少し詳しく知りたいときは【完全版】耐震等級3解説のブログをご覧ください。

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