収納スペース

こんにちは、家づくりサポーターの市橋です。

神戸市西区、垂水区、明石市周辺で新築住宅をお考えの方へ、今回は新築住宅を建てる際、「気になるのは収納スペース!」と言う方も多いのではないでしょうか。

神戸市の注文住宅

マイホームの収納スペースを考えるとき、大容量の収納スペース(納戸やファミリークローゼットなど)を設けることで、満足してしまう場合があります。

大容量の収納スペースは、荷物を一か所にまとめることができるメリットがあります。しかし、使う度に収納スペースまで取りに行かなければなりません。

物によっては、面倒になり、お部屋に置きっぱなしにすることが出てきてしまうかもしれません。

そうならないために、収納スペースの場所や大きさを考えていきましょう。

◆生活動線から考える収納スペース

間取りを考える際、「生活動線」という言葉を聞くことがあると思います。

「生活動線」に沿って、収納スペースを設けることで、効率的に片付けができるようになります。

例えば、玄関からリビングに移動する動線に、どんなものをしまえるスペースがあると便利かを考えてみるといいかもしれません。

◆収納するものによって、スペースの大きさを変える

収納スペース内に、動かせる棚を設置すると、物によってスペースの大きさを変えることができます。

サイズの合わない収納スペースは、無駄な空間ができたり、入れたいものが収まらないなど、かえって不便に感じることもあります。

セレクトホームでは、それぞれのご家族の生活動線に沿った間取りづくりで、お家づくりのお手伝いをさせていただきます。

神戸市西区、垂水区、明石市周辺で新築住宅をお考えの方へ、今回は新築住宅をお考えの方は、お気軽にご相談ください。