コーディネーターがおすすめする【名作ランプ】
こんにちは、インテリアコーディネーターの信田です。
ランプのデザインひとつで空間の雰囲気が変わるように、ランプは空間を演出するインテリアエレメントの中でも大きな役割を果たしています。
世界の著名な建築家やデザイナーによる名作ランプの数々をご紹介いたします。
目次
アーティチョーク「ポール・ヘニングセン」

絶妙にカーブした72枚の羽根の内側に光があたり、やわらかな間接光が得られる。
PH5「ポール・ヘニングセン」

形の美しさだけでなく、配光などにも配慮して設計されたランプ
タリアセン「フランク・ロイド・ライト」

タリアセンという建物のために作られたランプ。木製の箱状の器具を幾重にも重ねた形状が特徴的。
レ・クリント「ポール・クリスチャンセン」

1枚のプラスチックシートを折り上げて独特なフォルムをつくっている。光と影のコントラストが美しい。
AKARI「イサム・イグチ」

提灯からインスピレーションを得て作られたランプ。和紙と竹が使われている。
Kシリーズ「倉俣史郎」

シェードの素材にアクリルなどを使いながら、布を柔らかく被せたような形のランプ。「オバQ」の愛称で親しまれている。
近年ランプというと、アンティーク、レトロなどを指すことを言われます。ここでは、照明器具という言葉が一般的で天井や卓上など様々な場所で使われています。
お部屋によって雰囲気が異なるランプは、注文住宅など家づくりをする際にとても楽しみな一つではないでしょうか?ぜひ、新しいお家に住まう際に素敵なランプを見つけてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

