9月14日(土)15日(日) 10時~17時 日本の伝統美を伝える「昭和レトロな家」の完成見学会

日時 9月14日(土)15日(日) 10時~17時 *終了しました
場所 神戸市西区大沢1丁目

 

和柄や和の色使いを取り入れた「和風の家」のチェックポイント

1.「見ているだけでなつかしくて心がなごむ…日本の伝統美を伝える和柄の壁紙」

麻の葉文様、七宝文様、矢がすり文様…TV裏のアクセントウォールやトイレの壁にお気に入りの和柄を取り入れてみました。

2.「白い壁に黒い格子の引き戸が和風!」

和室に入る引き戸を黒い格子戸にして和風デザインを演出しました。

3.「吹き抜けの黒い梁が古民家風でステキね!」

黒は日本の墨の色です。和の色使いに良く合います。

4.「わさび色のお風呂の壁にはママはひとめぼれ!」

わさび色うぐいす色利休色…日本の伝統を伝える和の色をたくさん使いました。

5.「釣りエサで汚れた服はそこに脱いでね!」

匂いのついた服で部屋を通ってほしくないから洗面所に直接行ける釣りのための土間収納を設けました。ここはパパの釣り道具の手入れをしたり飾ったりする大切なお城です。

6.「広い玄関土間って意外に家全体の冷えの原因なんです」

大切な場所なんで玄関、土間収納はオリジナル土間断熱を採用しました。
長年性能に取り組んできたセレクトホームならではの工法です。

7.「書斎に社長室みたいなソファを置いて社長気分を味わいたい」

ワークスペースである書斎はずっとパパの夢だったんです。
家が好きになり毎日自分の家だと思える場所です。

8.「バルコニーにつながるランドリースペースはあったらいいね」

取り込んだ洗濯物を仮置きしたり、畳んだり…ママの洗濯動線って結構大切なんです。

神戸市西区の昭和レトロ住宅
神戸市西区なレトロ住宅

黒に木目の外観の和モダンな家

お施主様にインタビューしました

家づくりのきっかけ 動機

結婚してから1年が経ち、このまま家賃を払い続けるか、財産を持つか考えました。そして毎月家賃で消えていくより何かに残したと思い家を建てようと思ったんです。

会社選び

最初は大手ハウスメーカーのモデルハウスに行ったんです。でも現実味がなくお城のような感じで手が届かないと思ったんです。それに行ったその日のうちにすぐに連絡があって嫌な感じがありました。そんな時にセレクトホームの見学会があって、冬暖かく、夏涼しい「外断熱の家」に興味を持ちかけたんです。

なぜセレクトホームを選んだか

見に行ったのは12月でしたが暖かく木の感じがとても気に入りました。それで資金セミナーや間取りセミナーをやっていると聞いていってみる気になったんです。正直ローンのことは何も知らなかったんで、基本的な事から教えてもらい安心しました。なぜ選んだかと聞かれると他のOBさんたちと同じで、自分たちもアットホームな会社の雰囲気が一番ですかね。

家づくりへの思い

最初ぼんやりとしていて住めたらいいぐらいでこれと言った希望はなかったんですね。でも見学会や資金やセミナーなんかにも参加して現実的になり、だんだん、自分たちが納得できる場所環境、生活しやすい間取りとかどんどん希望がでてきました。私は自分の書斎釣りの趣味のための土間収納が欲しいと思い、奥さんは昔から好きだった古民家調和モダンの家にしたいと言い出したんです。

家づくりが始まってからの感想

工事が始まって、だんだん自分たちの思いが形になっていきまるでのようです。監督がたびたび声をかけてくれて家を見に行き、丁寧に説明してくれました。そして家づくりを始めたころはいなかった子供を授かることになりました。ちょうど家が出来上がるころに生まれてくることになると思います。本当に感動することがいっぺんに来た感じですね。

日時 9月14日(土)15日(日) 10時~17時
場所 神戸市西区大沢1丁目