注文住宅の資金計画と正しい進め方
こんにちは、家づくりアドバイザーの川﨑です。
今回は注文住宅を建てる際の資金計画と正しい進め方についてお話しさせていただきます。
1. 注文住宅の必要資金
まずはじめに、注文住宅を建てる場合、さまざまな資金が必要となります。単に土地購入費、建築費だけでなくその他諸費用がかかってきます。
土地購入費、建築費、諸費用のトータル金額で資金計画をし、無理のない返済計画を立てることが重要となってきます。
「物件価格」=「家を買うのに必要なお金」ではありません。物件価格とは、土地購入費と建築費だけで記載されているケースがあります。

上図の青枠の〇〇に入るのが諸費用といわれる費用です。
注文住宅を建てるための「主な諸費用」
- 印紙税
- 登録免許税
- 不動産取得税
- ローン費用
- 火災保険
- 司法書士費用 など
例で挙げた項目以外にも会社によって様々な費用がかかってきます。この諸費用を見落とすと資金計画が大幅にずれてくるのであらかじめ、建築会社さんに確認し、トータルの予算で考えることが大切です。

