「外断熱・内断熱」の比較構造見学会*終了しました

神戸の外断熱と内断熱の比較構造見学会の工事中の様子

塗り壁 外断熱

神戸の構造見学会のイメージ画像

住宅概要

住宅概要

神戸市西区秋葉台

敷地面積:236.22㎡(71.45坪)
建物面積:52.17㎡(15.78坪)
間取り:1LDK(平屋+小屋裏)

神戸市西区糀台

敷地面積:124.66㎡(37.70坪)
建物面積:102.26㎡(30.93坪)
間取り:4LDK(2階建て)

チェックポイント

このお家のチェックポイント

できあがってからでは見えなくなる

外断熱と内断熱の違いとは?

外断熱は家の構造材の外側を
すっぽり包むのに対して、
内断熱は構造材の間に入れていく工法です。

それぞれメリット、デメリットがあります。
くわしくご説明します。

神戸の外断熱工法の建築画像
神戸の内断熱工法の建築中画像
外断熱に使うポリスチレンフォ―ムってどんな素材?
神戸の外断熱材のポリエチレンフォームの画像

カップヌードルの容器に似ている素材で
熱湯を入れても持てますしお湯が漏れることがありません。

内断熱に使う羊毛断熱材ってどんな素材?
神戸の内断熱の羊毛断熱材、ウールブレスの画像

羊の毛からできている自然素材で、
自らが湿気を吸放湿する力を持っています。

見えない場所で起こる、壁の中の結露

壁の中で起こる結露は、
木材の劣化やカビの原因になることもあります。

外断熱がなぜ結露を起こしにくいのか、
構造を見ながら分かりやすくご説明します。

神戸の結露による腐食した木材の画像
木を使うことは、本当に環境に悪いのでしょうか
神戸の県産木材を使用した梁の画像

適切に管理された森林の木材利用は
地域の自然環境を守ることにもつながります。

セレクトホームでは、兵庫の木を積極的に使用。
家づくりと環境の関係についてもお伝えします。

べた基礎でも、施工方法が重要です
神戸の基礎一体打ちの見た目もきれいな基礎

一見安心に見えるべた基礎でも、
施工方法によっては弱点が生まれることがあります。

白アリ対策や耐久性を高めるための
基礎一体打ち工法についてご紹介します。

こんな方におすすめの見学会です

お施主様の家づくりストーリー

  • デザイン性だけでなく、家の中身や性能にも納得して選びたい方
  • 断熱・気密・結露など、完成後には見えない部分をきちんと確認したい方
  • 子どもが安心して暮らせる、快適で健康的な住まいを考えているご家族
  • 数値やカタログだけでなく、実際の構造を見て判断したいご夫婦

セレクトホームの家づくり

セレクトホームの家づくり

セレクトホームは、
外断熱と無垢材を基本に、永く心地よく暮らせる住まいをつくっています。

目指しているのは、
建てた直後の満足ではなく、
時間が経つほどに「選んでよかった」と思える家です。

外断熱工法によって、
住まいの温熱環境と耐久性を整え、
構造面では全棟耐震等級3を確保。

断熱等級
5以上

耐震等級
3

断熱UA値
0.6以下

気密C値
0.5以下

床には兵庫県産の杉を用い、
地域の自然とともにある素材選びを大切にしています。

また、空気環境や気密性能にも配慮し、
家族が安心して深呼吸できる住まいであることを、
家づくりの前提としています。

住まいは、建てて終わりではありません。
将来まで無理のない暮らしを見据え、
ライフプランのご提案や、
実際に住まわれているOB様のお宅のご案内も行っています。

なぜ、外断熱を続けているのか

外断熱を選んでいる理由は、
家を「建てるため」ではなく、
永く、穏やかに住み続けるためです。

断熱は、
寒さや暑さをしのぐためだけのものではありません。

室内の快適さ、建物の耐久性、
そして住まう人の健康を、
静かに、長く支え続ける土台だと考えています。

見えない部分だからこそ、手を抜かない。
それが、セレクトホームが外断熱を続けている理由です。

イベント概要

開催概要

228日(土)~322日(日)
10:00~17:00*このイベントは終了しました
神戸市西区秋葉台
神戸市西区糀台

完成後には見られないため、見学をご希望の方は事前にご予約ください。

イベント概要

開催概要

228日(土)~322日(日)
10:00~17:00*このイベントは終了しました
神戸市西区秋葉台
神戸市西区糀台

完成後には見られないため、見学をご希望の方は事前にご予約ください。