リフォームを安くするには その3 クロス貼替

リフォーム担当 松岡です。

リフォーム完成見学会も無事終了し、ホッとする間もなくリフォーム人生初めて、なんと道路を造成しています!。

もちろん全面リフォーム工事の準備なのですが・・・。

ところが、木の根は深いは、湧き水は出てくるはで大騒ぎ!。幸い当社社長は元ゼネコンの監督!。非常に頼もしかったでした。

クロス貼の様子

さて、私が25年前にリフォームを始めたころ、クロスは量産(普及品)で2,800円、1000番(高級品)は3,600円程度でした。

6帖洋間の貼替でも15万円、全面改装では100万円を超えることも珍しくありませんでした。

しかし、現在ではほぼ3分の1。お手軽になりましたね!。

とは言っても、同じ工事を繰り返すことは無駄ですし、気持ち的に許されません。

例えば、「お部屋のドアを交換したい!」となりますと部屋内側と反対の廊下側のドアの周りの壁を切らなければなりません。

そこでクロスの貼替えが必要になります。

皆さん、このことはご了解されているのですが、意外と気が付かないのが廊下側のクロスです。

廊下のクロスは、ほとんど玄関から階段、2階の廊下まで同じものを貼ることが多いですね。

そうなりますと、お部屋の倍以上になる事も普通です。

時々、予算の関係で「一部屋づづリフォームをしていきたい!。」というご希望をお伺いしますが、

そうなりますと理論的にはお部屋の数だけ、廊下のクロスを貼り替える必要に迫られます。

システムバスの交換も同様です。システムバスのドアはミリ単位で場所が決まっているので、ドアの場所が移動します。そこで脱衣場のクロスの貼替が必要になります。

これは、フローリングなど床にも、配管などをやり替える水周りにも同じことが言える場合があります。

そうなると「リフォームを安くするには その1」と同じように「計画が最も大切!」という事になりますね!

雨漏れや水漏れ、急な生活状況の変化、ご自宅での大きなイベント(結納、法事)などで「いなければいけないリフォーム」と「快適な暮らしの為のリフォーム」は明確に分けてプランしましょう。